私の英語学習法
オススメ学習ツール
このサイトをご覧になっているということは少しでも英語学習に興味をお持ちであるということですよね。そうなるとどなたも英語メルマガの一つもしくは二つぐらいには登録されているのかもしれません。
この私も結構たくさん英語メルマガに登録しています。そんな英語メルマガ愛読者の私がこれまでメルマガを活用してきて気づいた点、こうすればもっとメルマガを活用できるんじゃないかという点などいろいろとまとめてみました。
みなさんもご存知かと思うのですが、メルマガの登録って別に一人一つまでとは決まっていないんですよね。この世にメルマガが登場した当初、私はなぜか一つのメルマガにしか登録せずそのメルマガだけまじめに読んでいるという状況がありました。
英語系メルマガにはいいものがたくさんあります。どんどん登録して自分のお気に入りのメルマガを探してみてください。最低でも10個は登録しておきたいところですね。

いくつかのメルマガに登録しておくと、たまに紹介されるフレーズがかぶっていたりします。そんな時、これいい復習になりませんか?
また、おのおのの発行者の違った見解も楽しめたりしてこれ結構面白いです。
単語やフレーズの意味はもちろん相違はないはずですが、メルマガ発行者それぞれその単語、フレーズへの解説が微妙に違いますのでこのあたり注目してみてください。
正確には「携帯電話で見ることができるようにする。」です。
メルマガってパソコン用のメルマガを購読していても必ずしもそのメルマガをパソコンで開いて読まなければいけないというルールはないんですよね。
日本のビジネスパーソンは忙しいんですからわざわざメルマガ読むために時間を取ったりできません。そういう場合は携帯のメールにメルマガを転送するなり(自動転送はオススメできませんが)携帯電話でパソコンのメールを見れる環境を整えたりしてできるだけ移動中などの隙間の時間を活用するようにすれば時間を有効に使えます。(私の場合はHotmailを携帯電話でチェックしています)
また、なにかメルマガ上で紹介されているものがありその先のリンクを開かないと見ることが出来ない情報などはあらためて後でPCでチェックしてみるなど上手く使い分けで見ることをおすすめします。
こちらご存じない方が多いかもしれませんがみなさんの手元に届いたメルマガはそのまま返信すればメルマガ発行者に届きます。(まぐまぐの場合)
ですからメルマガを読んでいて面白い記事やちょっと疑問に思った記事などありましたら直接メルマガの発行者さんたちにメールを送ることができます。ただし、「「○○」を英語に訳してください」などの質問の丸投げ行為は厳禁ですよ。これはマナー違反ですから。
例えば「メルマガの記事に○○と書いてあったんですが▲▲っていう言い方でもいいんでしょうか。どのように思われますか?」など「自分はこう考えるけどこれっておかしいんでしょうかね」というようなある程度マナーを考えたメールを送るよう心がけてください。
またその返信に対する返信が来たりしてメルマガ発行者さんたちとの交流も同時に楽しめたりしますのでどんどん交流を持っていくことをオススメします。
ちなみに私の場合は「編集後記」に一番力を入れていたりするのでその内容に関してのトークであれば大歓迎します。。
メルマガって英語の教科書とは違い、発行者自身が自身の責任の下に書いている文章ですので、そこに書いてあることが必ずしも正しいとは限りません。ですからその記事の理解に対する責任は読者自身にあると考えてください。
例えばまぐまぐから発行されているからといってまぐまぐが内容の正確性まで保証しているわけではありませんから。
たくさん登録していく一方で、自分には合わない、自分にはこのメルマガはレベルが高すぎる(低すぎる)と感じる場合は気軽にそのメルマガ解除してください。解除したからといって後から勧誘のメールなど届きませんので。
まぐまぐにおいては発行者側では読者さん一人ひとりのメールアドレスを入手することはできません。安心して解除してください。
発行部数が多いということはそれだけたくさんの人が登録しているということですがこれ必ずしもメルマガの内容が発行部数に比例しているかというとそうでもないことがあります。
これにはいくつか理由があるのですが、手短に申し上げますとこのメルマガの部数というのはお金さえかければいくらでも部数が増やせるからです。
ということで部数が多いからといって必ずしも内容の濃いメルマガというわけでもなく、また一方で部数が少ないからといって、内容が乏しいメルマガということではないわけです。
いいなあと思えるメルマガを見つけたときはとりあえず登録してみて内容を確認し、登録を続けるに値するレベルのメルマガかご自分で判断していただければと思います。(発行部数は少ないのに内容の濃いメルマガは事実たくさん存在します)
以上、簡単ではありましたが私の無料英語メルマガ活用法でした。
ちなみに私も当然のことながらメルマガ書いてます。もしよろしければご登録してみてください。↓↓↓↓↓↓↓