「一分間」文型学習
一歩先行くビジネス英語
スピーキング学習
要するに「誰が(何が)どうする」という簡単な文章です。
例えば、 「彼は笑った」なんていう文章は "He laughed." になります。
"He"は「彼」、"laughed"は"laugh"の過去形で「笑った」です。
簡単ですよね。
このように、5つの英語基本文型のうちひとつがこの「誰が(何が)どうする」型になるわけです。
ではもうひとつ、
The meeting ended at three. 「ミーティングが3時に終わった」
"meeting"は「ミーティング、会議」で "ended" が"end"の過去形で「終わった」。で、"at three"が「3時に」という意味です。
おいおい、これは「だれがどうした型」じゃないじゃん?って思われますよね。 「3時に」って言ってるわけなんで。
こういう「3時に」や「穏やかに」、「今朝」なんかは元の文章である「だれがどうする」を飾り立てるためのおまけみたいなものです。 こういうのを「副詞」っていうらしいですが。。
そしてここ大切なんですが、
第一文型というのはこういった副詞的語句がなくても成立するもの
という感じで覚えていただけるとより理解が深まるかもしれません。 これも100%そうとは言えない部分があるんですがほとんどの場合この原則に当てはまります。
「誰が(何が)どうする」型ってこのようにたった2つのパーツ(主語と動詞)が組み合わさってできているに過ぎないんですね。 とにかくひとつ文章を覚えてあとは使いまわしましょう。
"He laughed." 「彼が笑った」 これだけとりあえず覚えてください。