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「語学習得を第一の目的にした海外留学」を予定されている方、今すぐその計画を中止してください。出発前でしたらまだ間に合います。
「なぜ私がこんなことを言うのか?」
それはこれから海外留学される方に私と同じ失敗をしてほしくないからです。
海外留学をするには莫大な費用がかかるはずです。寝る間も惜しんで貯めたあなたのお金を無駄にしないためにも今留学準備されている方、また、将来海外留学を考えていらっしゃる方には是非ご一読していただきたいと思います。
私の経験が少しでもみなさまのお役に立てるようであれば幸いです。
アメリカでインターン留学するぞと決めた私がどうやって留学資金を作ったのか。 数年前の話なので今は若干労働事情も異なっているかもしれませんが参考となる部分があれば幸いです。 それでは、私が2年間で350万円を作りだした泥臭い方法を公開します。
アメリカでインターンとして働いてきた、しかも有給で働いてきたというと「どうやって?」と思われるかた多いかもしれませんね。とくに就労ビザ(H1VISA)も持たずに。 私も最初はなぜ有給でアメリカで働くことができるのか疑問でした。留学エージェントにだまされてるんじゃないかって。
留学プログラムに参加するにしろ、自分でJ1ビザを手配するにしろ、J1ビザを取得するためにはある程度の準備をしておかなければなりません。 忙しいビジネスパーソンの方やお金に余裕のある方などはすべて留学エージェントにまかせてしまったほうが返って効率がいいこともあります。 しかし、J1ビザで留学するものとしては最低限の決まりは頭に入れておきたいところ。
J-1ビザ取得者はDS-2019に記載されたプログラム開始日30日前から米国に入国することができます。ただし、この期間の間は一時出国が認められません。 また、プログラム終了後30日間は米国に滞在し続けることができます。
「留学」というと「語学留学」というイメージが強いこの「留学」という言葉ですが、果たして「語学」をものにして帰国した日本人って全体の何割いることでしょうか。 日本人の多くにみられるのが、アメリカにいっても日本人同士で集まってしまい、日本にいるのとなに変わらない生活を送ってそのまま帰国してしまうというものです。 こんな話、よく耳にしますよね。 結局はほとんどの人が留学失敗に終わります。
インターンシッププログラムということで英語の授業やらなんちゃってビジネスクラスやら用意されていました。 が、肝心のインターン先(ホストカンパニー)が用意されていませんでした。 そうです。 世の中そんなに甘くないんです。
私がインターンとして働くことになったのはアメリカ合衆国ヴァージニア州のマクリーンという小さな町にある小さなIT企業でした。 そこでは2部署に社内が分かれていて電話サービスの部署とITサービスの部署でした。私はインターンということもあり両方の部署のお手伝いをすることになります。
海外に留学する場合、留学する場所って重要ですよね。 のどかで静かな田舎がいいのでしょうか。 それとも刺激がたくさんでちょっと危険な地域もあったりする都会がいいのでしょうか。 そんな田舎と都会、両方を経験した私がその両方のいいところ、そうでないところをちょっとずつご紹介します。
留学というとまず、住むところを決めないことにはなにも始まりませんよね。 選択枠は大まかに二つです。ホームステイをするか、もしくは誰か一緒に住んでくれる人を見つけてルームシェアをするか。
車を運転するには運転免許証が必要です。これは日本もアメリカも同じですね。ただ、大きく違う点はアメリカでは数千円で免許が取得できてしまうということです。 TOEICの試験代より安いです。
免許を取得したら車を買いましょう。 新車じゃなくてもいいんです。永住するわけじゃないんですから。 しかし、どうせ車を買うならお得な車の買い方をしておきたいですよね。 買った値段より高い値段で1年後車を売った私が秘伝?を伝授します。アメリカでは日本よりだいぶ楽に車の名義変更ができます。
インターンをして就労経験を積むということはインターンシップ留学最大の目的だと思うのですが、やはりそうは言っても英語力は最低限伸ばして日本に帰りたいと思うことでしょう。 もちろん留学という形でアメリカへ行っているわけですから回りは英語を話す人たちばかりですしある程度は自然に英語力もついてきます。 しかし、せっかくアメリカに行くんであればアクティブに英語を勉強してみたいところです。 私の場合、週一回会ってお互い英語、日本語を教えあうカンバセーションパートナーという存在がいました。
ワシントンDC周辺に住んでいたおかげでDC内へ足を運べば政府が運営する施設がたくさんありました。 その中で私が目をつけたのは、USDAという団体が運営するナイトスクール。 夜学とでも言うのでしょうか。つまり、昼間働いている社会人が夜、勉強しにくる場所、学校です。
誰もが「私は、俺は帰国後引っ張りだこに違いない」と希望を大きく持って帰国することだと思います。まあ、たいていはヘッドハンティング会社や人材紹介会社に自分を売り込みに行くんですよね。私もそうしましたから。 しかし、よく考えてみてください。もしあなたが留学したとして、たったの数ヶ月から数年間、アメリカなどの海外に留学しただけなんですよ。