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留学中の英語学習方法
留学帰国後の活動インターンをして就労経験を積むということはインターンシップ留学最大の目的だと思うのですが、やはりそうは言っても英語力は最低限伸ばして日本に帰りたいと思うことでしょう。 もちろん留学という形でアメリカへ行っているわけですからまわりは英語を話す人たちばかりですしある程度は自然に英語力もついてきます。
しかし、せっかくアメリカに行くのであればアクティブに英語を勉強してみたいところ。 私の場合、週一回会ってお互い英語、日本語を教えあうカンバセーションパートナーという存在がいました。
小さなIT企業でインターンとして働いていた私は日々、様々な企業、NPO団体などにITサポートで出かけていました。
そのなかのとあるNGO団体のITサポートをしていたとき、私が日本人ということでその職場で働いていたあるアメリカ人の方が、「うちに日本語を勉強しているアメリカ人がいるから紹介しましょう」と話しかけてくれました。そこで出会ったのがブライアンでした。
彼はそのNGO団体で国際紛争関係の業務に携わっていて、日本にも非常に興味があり何度か日本に留学したことがあるということでした。
早速、週1回会うことにしてお互い英語、日本語を教え合うという勉強会をすることにしました。
時には彼のホームステイ先で、またある時には日本食レストランで勉強会をしました。
彼は主に購読している日本のメルマガをプリントアウトしてもってきました。(こういうのが一番教えるの大変なんですが。。)
そして、私のほうはCNNなどのHPからニュース記事をプリントアウトして持って行きました。
この「教え合い」、1年間続けたのですが留学生活のなかでこの「教え合い」が一番英語力向上につながりました。ということは英語なんて日本国内で日本語を勉強したいアメリカ人などを見つければ十分勉強できちゃうんですよね。
一対一ならなんでも質問できますし、恥ずかしくもありません。
よく、アメリカに行ってまで英会話スクール探して通う日本人がいるのですがそれこそもったいないことです。 カンバセーションパートナーを見つければ授業料無料です。しかもお互いの友達を紹介しあったりして知り合いの輪も広がったりします。
このように、一人、自分と気が合いそうな人を見つけて勉強会をするのは効果的です。
私の場合は幸運にもクライアント先にブライアンがいたのですが、そういう機会に恵まれないという人でも例えばアメリカで日本語を勉強したいアメリカ人のための日本語学校へ行って(またはどこか語学スクールの日本語教室に行って)、教室から出てくる人を手当たり次第あたってみたり、国際交流サークルのようなものに参加してそこで探してみたり。 なんでもいいんです。やる気になれば必ず見つかりますから。
もちろん私みたいにインターン先企業のクライアントのなかで探すのもいいかもしれませんが。