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留学帰国後の活動さて、高いお金を払ってアメリカに来ました。
インターンシッププログラムということで英語の授業やらなんちゃってビジネスクラスやら用意されていました。 が、肝心のインターン先(ホストカンパニー)が用意されていません。
そうです。 世の中そんなに甘くないんです。
アメリカに来て早々心配は募るばかり。でも自分で探さなければ日本に帰国するしか選択枠がなくなるわけで。必死に探しましたね。(今は日本出国前にホストカンパニーが決まってないとダメなようですが。。)
Resume(履歴書)を50社近くに送りましたね。
どのようにして会社を探したかというと、Yahooイエローページで自分の住んでいる地域を検索してその当時スキルをつけたかったIT業界の企業に手当たり次第Resume(履歴書)を送りました。

アメリカ方式なのかなんなのかわかりませんが、どの会社も向こうからは連絡をしてきません。アメリカではResume(履歴書)を送った後、数日して自分からフォローアップコール、いわゆる確認の電話を自分からするのが常識のようでした。
そこで勇気をだして電話を手に取り震える指でイエローページに書かれている電話番号を一件一件確かめながら電話しました。

「先日履歴書送ったものですが。。」
当然相手にされるわけありません。しかも英語もおぼつかない日本人ですから。
結局私の話を聞いてくれたのは50社中たった2社。まあ数打ちゃあたるもんです。 幸運にもそのうちの1社にてその後約1年間お世話になることができました。 採用の電話をもらった時の感動は今でも覚えていますね。
有給でしたが月給800ドルです。
でもお金がほしくてアメリカに行ったわけではないのでお金がいくらもらえるとかは全く関係ありませんでした。
とにかく自分をインターンとして採用してくれた会社に貢献するため、その後一年間は一日も感謝の気持ちを忘れずに働きました。