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留学帰国後の活動留学プログラムに参加するにしろ、自分でJ1ビザを手配するにしろ、J1ビザを取得するためにはある程度の準備をしておかなければなりません。
忙しいビジネスパーソンの方で、多少お金に余裕のある方などはすべて留学エージェントにまかせてしまったほうがかえって効率がいいこともあります。 しかし、J1ビザで留学するものとしては最低限の決まりは頭に入れておきたいところ。
以下に簡単ではありますがJ1ビザ取得に関する情報を記載させていただきます。
また、最新情報は米国大使館の情報
(http://japan.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html)
をご参照ください。世界情勢により変更される場合がございます。
1. 米国政府認可プログラム機関から交流訪問者として受け入れられる
米国国務省教育文化庁(Bureau of Educational and Cultural Affairs, ECA)によって指定された交流プログラム機関からFormDS-2019を発給してもらえること。 私の場合は手っ取り早く留学プログラムのエージェントにお金を払ってしまいました。 ここで、注意なのがDS-2019を持っているだけじゃアメリカに入国できないということです。 DS-2019はビザじゃありませんので。
2. 十分な資金を所持していること
これは、滞在期間や内容にもよると思うのですが、私の場合は150万円以上の残高証明書を提出しました。実際150万では生活するに足りないと思いますが。
そしてなぜ150万でよかったのか覚えてません。。一年間アメリカで生活するのであれば、できれば250万はほしいところですね。それも都会ではなく物価の安い田舎のほうでの話として。
3. 適切な英語力があること
これについては自分は心配はなかったのですが、基本的にそれほどハイレベルな英語力がなくても大丈夫だと思います。心配な方は留学プログラムを利用してください。
あまり英語力が高くなくてもなんとかしてくれますから。
出国前に英語短期集中トレーニング等実施してくれるプログラムもあったりしますので。
あと、J1ビザプログラムを終了後、速やかに出国し自国または渡米前に居住していた国に少なくともその後2年間は居住しなければならないとのことです。 私の場合は、このことを知らなかったのですが、普通に日本を出国しませんでしたので問題ありませんでした。
また、テロ以降、VISA取得には必ず大使館での面接が実施されるようになったと聞いています。(私の時はこれありませんでした)
家族用にJ-2ビザというものがあります。当然のことながらこれを取得しなければ同行できません。
J-2ビザの取得方法は基本的にJ-1ビザと同じといわれています。あなたがJ-1ビザを取得した場合、あなたのビザのコピー、あなたとの関係を証明するための出生および結婚証明書も提出しなければなりません。
しかし、短期訪問の場合は観光ビザまたは、ビザなしでの訪問も可能です。