留学帰国後の活動

帰国後の就職活動

帰国後は引っ張りだこ?

さて、留学して帰ってきました。

誰もが「私は、俺は帰国後引っ張りだこに違いない」と希望を大きく持って帰国することだと思います。まあ、たいていはヘッドハンティング会社や人材紹介会社に自分を売り込みに行くんですよね。私もそうしましたから。

しかし、よく考えてみてください。もしあなたが留学したとして、たったの数ヶ月から数年間、アメリカなどの海外に留学しただけなんですよ。

今の世の中、英語話せる人見つけることぐらい簡単です。 留学しても英語を話せないまま帰国する人も多いので、例えば「海外留学1年」と言っただけではまず日本に帰国後すぐに自分の希望に沿った仕事を見つけるのは不可能です。

「じゃあ留学なんて意味ないじゃん」と思うことでしょう。 しかしそこはあなたのアピールの仕方次第です。 最低限英語が話せるようになっているのがまず前提条件ですのでまずはしっかり英語をマスターしてきてください。

くれぐれも日本人同士でつるまないように。

ご存じのとおり、留学しただけでは英語は話せるようになりません。
留学して英語が話せるようになる人は実際は事前に十分準備をしています。
日常英会話の最速上達法 "Everyday English Phrases"

英語力以外の何をアピールするかがポイント

ではなにをアピールするか。

私の場合、

●まず自分でインターン先探しをしたこと
●そこですごく苦労したこと
●具体的にResume50通送ってフォローアップコールして面接してお金までもらって(有給インターン)帰ってきたこと
●インターン先の社長に推薦状を書いてもらって帰国したこと
●夜、現地のITスクールに通ったこと
●アメリカ人と一年間一緒の職場で、日本人一人で仕事をやり遂げたこと
●時には単身でクライアント先に行ってITサポートをしたこと
●留学前には必死で昼夜働いてお金をためたこと

などなど数え上げればたくさんでてきます。 こういう海外で積んできた「経験」を採用先企業は聞きたいんだと思います。

つまり、あなたが一年間という限られた期間のなかでなにをやってきたかということを。

語学留学では経験できない部分をアピール

学生として4年間なら4年間留学することはこのインターンシップ留学に比べると相当簡単です。

だって「学生」ですからね。働かなくいいんです。

しかも学生留学というとたいていは親のお金で留学してるんです。私たち社会人のように自分でためたお金ではありませんから。

そういう社会人留学ならではの苦労、経験を語ってください。きっと、あなたのその行動力を認めてくれる、高く買ってくれる企業が出てくるはずです。

英会話力向上のカギは海外滞在期間の長さではありません。
日本出国前、どれだけ準備をしていったか、そこが一番のポイントです。
日常英会話の最速上達法 "Everyday English Phrases"

紹介会社(ヘッドハンティング会社)の利用よりも。。

そういった意味でも私は紹介会社やヘッドハンティング会社を使って仕事を探すより、自分で直接動いて探すほうをおすすめします。(直接交渉です)  そのほうが自分の熱意が伝わります。

留学後、しっかりと自己アピールできるようにこれから海外留学へ行かれる方は綿密な計画をたててがんばってください。

明日会議で使える英語バナー 明日会議で使える英語イメージ写真

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

  登録フォーム:
ランチ前10秒時事英語バナー ランチ前10秒時事英語イメージ写真

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム:
ネイティブちっくな英文メールバナー ネイティブちっくな英文メールイメージ写真

発行回数:全5回
講座内容:ビジネスの現場で実際に使われているネイティブちっくな英文メール表現を厳選してご紹介。短期集中講座で即効性アリ。

苗字とメールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

苗字:
メール
アドレス:
Copyright (c) 2008 Tomo's English Studio All Right Reserved.